不妊治療 転院後ICSI4回目 2007

止まるのか?

先日の出血から、茶おりに変化したものの、まだ止まってくれません(>_<)

量も減って、出ない時もあるのだけど、1日完全に止まっていたという事がないの。
どうも、昼過ぎに出やすい気がします。
しらないうちに無理してるんでしょうか??

看護士さんにも鍼灸師さんにも、そういうときは「安静に」!と言われました。
そういうわけで、最近は仕事も早引き(風邪をこじらせたことにしてます)したり、なるべく横になる時間を作っています。

朝は元気なのですが、夕方には茶おりでダウン・・・という状態の私には
仕事から帰ってきて、疲れているはずの旦那様に頼るしかないのが心苦しいけど
今は体を休めることしか出来ないので、甘えようと思います。

引き続き、お腹に 頑張れ~!とエールを送る日々です。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

不安が続く

陽性判定から1週間たちましたが・・・
期待と不安とが交互にやってくる状態が続いています。

小さな袋しか確認できなかった以前の子を越えられたら、少しは安心するのかな~

体調はつわりもなく、ときどき下腹部や横腹がつるような感じがするくらいですが

なんと 出血 しました。

パートの昼休みにペーパーでふいたら、おりものに赤い血が混ざっているという感じで。
妊娠した先輩達のなかにも出血されている方は結構いて、浮かんだ言葉は「安静」。

パートは頭痛が・・・と言って早引きして、その後は家でごろ寝。
赤かったのは昼の1回だけで、後は茶おりに変ってきたので、少しホッとしました。
が、まだ続いてます。

今の時期、出血してもベビの生命力にかけるしかないとか・・・
まだ次の診察まで日にちがあるし、心配もあるけど、信じて祈るばかりです。

どうかどうか、元気でいてね。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

判定いってきました

私の行っているクリニックでは、凍結胚盤胞移植の場合、妊娠判定の前にまず着床判定があります。

着床判定までは、お盆休みで実家へ帰ったりで、あまり判定待ちを意識せずに普段通りの生活を過ごせました。
なのでクリニックでもあまり緊張せず。

結果は
「着床はしたみたいだよ。 
 まあ、見た目はまあいい卵だったからね~
 ただ、この数値が上がってくるかどうかを見ていかないといけないから、また見せて下さい。」

と、O先生はまるで着床はして当然のような口ぶり。
でも気になるのが「見た目」って言葉・・・

前の病院でも、卵の見た目が良くて着床しても、自然流産1回、化学流産2回という結果の私・・・

かえって着床判定の後、緊張してしまいました(>_<)

・・・・・・そして、妊娠判定

当日の朝、パートしてるときから、やたら緊張していた私。
採血して、診察室へ。

「数値あがってきてるよ~
 今日の所は合格です。」

合格がもらえました。
でも顔がこわばったままだった私に
「このままうまくいってくれるといいね~」
とO先生。
なんか嬉しかった。先生にそう言われたら、前向きになれました。
先生の一言ってすごいかも?!

その後またプロゲの注射。
看護士さんに数値を教えてもらったら、着床判定の時の10倍以上になってました。

そして、後はもうなるべくストレスためないように、美味しいもの食べてよく寝てね!と言われました。

その日に行った鍼灸でも、休みながら、なるべく考えすぎないように言われました。

正直言って、陽性判定が出ても、どうしても前の時の事があるので、不安もたくさんあります。
今の段階から、越えるハードルもたくさんあります。

でも、今度は大丈夫って念じてます。
もう後は、お腹の中の生命力を信じて応援するしかないですよね。

元気に育って~!

| | コメント (8) | トラックバック (2)

お迎え日

当日は朝から鍼灸院へ。

2回目の骨盤の深め刺激をしてもらいました。

鍼灸師さんからは
ともかく待合室で待っている間は、腹式呼吸して、なるべくリラックスね!
と言われて、送り出されました。

クリニックでは、まず採血と薬2錠 服用。
そして培養士さんのお話までに30分くらいあったので、地下を20分ぐらい歩いてきました。

戻ってきてもさらに30分以上待ったので、その間は腹式呼吸。
だけど、緊張しているからか、うまく空気がたくさん吸えてなかった気がします。
案外疲れるから、休み休みだし・・・

培養士さんのお話で、今回戻す卵ちゃんの様子を教えてもらいました。
2つある卵ちゃんのうち、低いグレードの方を培養して、AHAしてもらっていました。
問題なく融解されたと言うことで、ホッ~
グレードも(-)がついていたのが、無くなってました(*^_^*)
微妙に見た目が良くなったそうです。
あくまで見た目ですけどね~と培養士さんには言われたけど、嬉しかったです。

手術室では、てんぱっていて師長さんの言う事があまり聞き取れず、慌ててしまい恥ずかしかったですが
卵ちゃんは無事にお腹に戻ってきてくれました。
ちゃんと入った白い卵ちゃんを確認しました。

その後、30分程ベットで休み、薬をた~くさんもらってクリニックを後にしました。

ほっとして緊張から解き放たれたからか、暑さからか、クリニックを出たら何だかクラクラ~ッと。
この日はお盆休みの旦那も途中から来てくれていたので、少し休憩して、車で帰りました。
帰り道も最後の方には、今度は薬の副作用(デュファストン)がでてきて気持ち悪くなり、迎えにきてもらってて正解でした。
移植後にこんな風になったの初めてなので、びっくりです。
 といっても前は病院がすごく近かったからね・・・

その後は副作用もなく、体調の変化もなく、いたって元気にしています。
ほんと移植したことを忘れそうなくらい(^^;)
お盆休みだし、実家にも高速のって帰るし、判定まで普段通りを心がけて過ごそうと思っています。

後は卵ちゃんの生命力にかけるしかないですもんね。
頑張れ~~~お腹の卵ちゃん。応援団でいますよ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

移植日決定

予定通りお迎えしようということになりました。

5月に採卵して8月なので、少しお待たせしたけど、嬉しい気持ちでお迎えしたいなと思っています。

当日は鍼灸院へ行ってから、クリニックへ行く予定です。
次の日は完全に休みだし、ものす~ごく混むだろうから、移植は一体何時になるか分かりませんが、暇つぶししながら過ごしたいと思ってます。
  その間に緊張しそうよね~(^^;)

ともかく、元気な状態で融解されていることを願うのみです。
そして私も元気でいなくちゃね。

飲み薬が増え、ピルの副作用で胸やけに・・・
どうもドオルトンは苦手~~~

| | コメント (5) | トラックバック (0)

内膜OK

内膜チェックにいってきました。

その前に 鍼灸院へ。
今日は骨盤の膜(?)に深い刺激を与えてみましょう~
と言われてました。

実際受けてみたら
 気持ち悪~い感覚。

普段の鍼は表面の刺激という感じだけど、今度のは
「(お尻の)骨に染みる~~~」
って感じがしたので、そう言ったら染みるって表現はあまり聞いたことがないって言われちゃいました。
確かに注射してる訳じゃないから、何かが染みているわけじゃないのだけど。

あまり気持ちの良い刺激じゃ無いので、終わったら全身汗だくでした(^^;)

 *  *  *  *  *

そしてクリニックへ。

予想はしていたけど、すごい混んでました。

でもこの日はここで仲良くさせていただいている ちかさん も通院と言うことでお会いして、お話出来たので待ち時間もいつもより短く感じました。
 (ちかさん 待ちに付き合ってくれてありがとうございました。
  お会いできて嬉しかったです。)

そして内診。
先生に
「見にくいから、トイレに行ってきて」
と内診台から下ろされました・・・
自分ではそんなつもり無かったのだけど、どうやら尿がたまってたみたい。

そして再び内診。
「こういう場合はトイレに行ってきてもらうと、見やすくなるよ~ほら」
とO先生が新しい先生(多分)に説明してました。
 お恥ずかしい・・・

診察では、心配していた内膜も薬増量のおかげで育ってきてたので
1週間後の移植!の予定になりました。

その前にもう1回血液検査と内診があります。
(今度はちゃんと直前にトイレに行こうっと・・・)

貼り薬は1.5枚に減りました。(0.5枚分は自分で半分に切ってます)
そしてデュファストンの服用も始まりです。
お迎えが近くなって来たな~と感じております。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

内膜が~

エストラーナを貼って9日目、病院へいってきました。
この日は午前中のみの診察だったから、パートは休んでいきました。

内診中、
「これが内膜ね~
 ・・・あんまり厚くなってないな~」

と言われちゃいました。

もしかして移植中止になるかしら・・・とか思いながら診察室へ。

やっぱり
「内膜、まだ薄い から エストラーナを今日から1枚増やします。」
と再び 内膜のダメだし (>_<)
なんか怖くて何ミリだったかきけませんでした。

「次回の診察で、内膜と血液検査の結果が良ければ、1週間後に移植になりますからね」

と言うことで、まだこれから内膜が厚くなれば、移植にすすめるようです。
これからぐ~んと内膜が厚くなってくれることを願うしかないみたい。

大丈夫かなぁ。なんだか貼り薬ってちゃんと効いてるのか不安です。
飲み薬で内膜を育てる方もいて、私も飲み薬にしたい~と少し思います。
貼り薬をはがした後が、赤くなってかゆくて、かゆみが引くまで一人で我慢大会だし。

でも以前の病院では貼り薬を貼っても、移植までに1回診察・血液検査があるだけなので、何回かみてもらえそうな今の病院の方が安心感はあるかも・・・

その後は鍼灸院へ。

内膜が薄かったと言うと、おしりの鍼を今日は深めにさしてみましょう ということになりました。
うってもらっている時の感覚は、普段の鍼よりさしてる時間が長い?程度の違いしか感じなかったけど、家に帰ったら初めて鍼をしたときのようにだるくて、ソファーでうとうとしちゃってました。

ということは、鍼効いてたのかな?

鍼と貼り薬増量の効果、内膜に出てほしいわ~

| | コメント (3) | トラックバック (1)

準備開始

リセットしたので、D3での血液検査と診察へいってきました。

受付専用電話では予約が取れなくて、受付に直接予約を取ってもらいました。
だから混んでるのかな~とは思ったけど、やっぱり人が多い(; ̄д ̄)

これは診察のころにお腹なっちゃう~と、採血して、待ち時間に外で軽く一人ランチして戻ってきたけど、やっぱりまだ人が多かったです。

診察室では、採決の結果は問題なかったようで(数字は聞きませんでした)
「今周期、移植にむけて内膜を作っていきましょう」
ということで、
エストラーナ という貼り薬を使って内膜を育てることになりました。

前の病院では エストラダームM とういう貼り薬でしたが、同じようなものです。
ただ貼り方についての説明が、今の病院の方がちょっと厳しいかな。
貼る場所が指定ですもんq(ー"ー)

でも前の病院では、1.5枚とか自分で半分に切らなきゃいけなかったのが、今の病院では切ることは無いからその点では楽かも。

この時期汗かくとかゆくなりますが、やっとお迎えに向けて進めた事だし、しっかり貼ろうと思います。
鍼灸も行かなきゃね(。・_・。)ノ はぁい

診察後は、レッグウォーマー を求めてうろうろしました。

地元の衣料品店見たら、種類は無いし、肌触り悪くてかゆくなりそうなものだったりで、いまいち・・・でも柔らかそうなのが1つだけあったので、それを買って週末はそれを履いてました。
ちょっと引っかけたら破れちゃいそうな素材なので、今季でダメになりそうだけど、390円  と激安だったので、よしとして・・・  ( ̄∀ ̄)

洗い替えが無いし~と思って、病院周辺で探したら、時期的にそんなにはなかったけど、丈夫そうで肌触りもさらっとした夏用のレッグウォーマー、ちゃんとありました!!
お値段はやっぱり1000円はしてたけど (¬ε¬)ぶぅ

これで本格的にレッグウォーマー生活が始められそうです  (*⌒ー⌒*)v

| | コメント (9) | トラックバック (0)

初カウフマン中

今回のリセット、腹痛が無くて嬉しかったけど、やっぱり後半の頭痛はやってきてしまいました(^_^;)
夕方から酷くなり、薬は飲まなかったもののサッサと寝て何とか回復しました。
鍼灸に行ったからといって、当たり前だけどそう急激に体質が変るものでもないですね~(ーー*)

さてただ今  カウフマン療法 で、プレマリン0.625を1日3錠飲んでいます。
初めて飲む薬だったので、副作用があるかな?と思っていたけど、おりものが多めなくらいで、体調はいたって元気です。

:参考 プレマリンの副作用 悪心・嘔吐、おりもの増加、乳房痛 など

| | コメント (5) | トラックバック (1)

D3 移植に進める?

この日は血液検査があったので、まずは病院で採血してから、鍼灸院へ~

D3まで生理痛が無くて、薬を飲まずに済んだと話したら、鍼灸師さんも喜んでくれました(^_^)v

ただいつもD4辺りにくる頭痛が、D3ですでにきそうな感覚があったのでそれを言うと、いつもこり気味な首の辺りが、この日はいつもよりこっていて
「これは多少頭痛がするかも。
 でもだいぶほぐしておくからね~」 
と処置してくれたおかげか、
D4でも頭痛はあったけど軽度でした♪(*⌒ー⌒*)b

   *   *   *   *   *

病院へ戻って、内診、そして診察室へ。
OKが出たらお迎え~と思っていたのですが・・・

「え~と、レーズンパンさんね。
 今回は、薬で内膜を作っていって、内膜をはがしていく治療をしましょう。」

???
内膜をはがす?治療? あれ移植は?

と思っている間に、先生はすぐに話を続けて・・・

「・・・D4からプレマリンを20日間飲んで、11日目からはプロゲストンを10日間飲んで、飲み終わったら1週間くらいしたら生理が来ると思うから、D1~3に来て下さい。」

「は、はい」

他にも何か話してくれていたけど、頭の中は???で、覚えてるのは薬をいつから飲まないといけないかだけ。
話の展開についていけないまま返事してました( ̄▽ ̄:)

ので、薬をもらう時に看護士さんにきいてみました。

内膜をはがす治療ってどういう事か?
卵胞ホルモンと黄体ホルモンで普通の月経周期と同じ状態にして、出血を起こして、卵巣を休ませたり、内膜を整えてしっかりリセットさせる事ができるとのこと。

なんのためにこの治療をするのか?
移植周期は薬を使って整えていくので、前の薬の残りがあったら薬が思うように効かない時があるので、しっかりリセットさせておきたい。
先生の長期出張があり、大事な時に様子が診れない。病院の休みがなかったら、今周期に戻す事もできたと思う。

という返事。
てっきり血液検査の結果が悪かった?と思ったけど、どうやら病院の長期休みが理由みたいに感じました。

それなら、休みは前から分かっていたことだったし、今周期戻せるかもなんて言わずにいて欲しかったよ~(ー"ー;)
血液検査した意味あったのかな?
すっかり気が抜けてしまった私ですが、お迎えに不安があっても困るし、言われたとおり薬を飲んでリセットさせようと思います(∪_∪) 

お迎えは最短で8月ですね~

あとで病院のHPで調べたら、この治療はカウフマン療法っていうやつですね。
:参考:
エストロゲン投与に続き、エストロゲンおよびプロゲステロンを投与して、正常月経周期のホルモン環境を作りだし、周期的な性器出血を起こす治療をいう。子宮内膜を整えたりするほか、卵胞発育を良くする目的で行われる。
通常の低温期に当たる時期に、卵胞ホルモンを投与して、高温期に当たる時期に、卵胞ホルモンと黄体ホルモンを投与する。人工的に正常の人のホルモン分泌量と同じ周期にさせ、リバウンド効果で正常な排卵が起こる事も期待できる。カウフマンという学者が考え出した治療法。

| | コメント (6) | トラックバック (5)

より以前の記事一覧